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NPO法人まんぼうとは
「生活介護事業まんぼう」では作業の他に、音楽、ダンス、和太鼓、習字など各専門家の指導のもとで実施。「楽笑・まんぼうショー」のステージ活動を43回公演。
平成18年にはアメリカ公演も実現させました。
『別々の機能を同時に働かすと、五感の機能を活性化する効果がある』ことは、医学的に証明されています。 これらの活動を通じて、メンバーたちの成長には目を見張るものがあり、さらに市民との相互理解を得るための活動を目指し努力しています。
ご一緒に、社会参加、本当の意味での自立への道を探しませんか。
| 利用者からお声をいただいています。 |
| ● ハンディのあるメンバーが、いきいきと自分を表現できるようになりました。 |
| ● コミュニケーションが難しかった人が、言葉を発し、会話できるようになりました。 |
| ● 通勤が困難だった人が休まず通えるようになりました。 |
| ■沿革 |
| 1998(平成10)年 |
障害者福祉作業所自由工房「まんぼう」を設立 |
| 2002(平成14)年 |
同作業所をNPO法人化 |
| 2009(平成21)年 |
大阪市地域活動支援センター「まんぼう」 |
| 2010(平成22)年 |
生活介護事業まんぼうに移行 |
受賞・助成金受給
| ■受賞歴 |
| 2005(平成17)年度 |
大阪NPOセンター 大阪NPOアワード奨励賞 |
| 2010(平成22)年度 |
大阪商工信金社会福祉賞「奨励賞」 |
| ■助成金受給 |
| 2002(平成14)年度 |
前田 征子基金 |
| 2003(平成15)年度 |
杉田 千枝子基金 |
| 2004(平成16)年度 |
大阪コミュニティ財団 松下電器ハートフルメセナ基金 |
| 2006(平成18)年度 |
大阪府 福祉基金社会起業家ファンド |
| 2008(平成20)年度 |
大阪ガスグループ福祉財団 高齢者福祉助成 |
| 〃 |
大阪府 大阪楽座事業 |
NPO法人まんぼうの思い
「生活介護事業まんぼう」では、自主製品の製作の他に、音楽やダンス、絵画や習字、手芸や園芸など様々な活動を展開しています。
「まんぼう」の名前は、海原を悠々と泳ぐユーモラスなマンボウのようにのんびりと、それぞれの個性や才能を、充分に伸ばして欲しいと願って付けました。
「音楽を聞いて、歌を唄いながら踊る」ことは、五感の機能を同時に、精一杯使います。「楽しい」から、元気と やる気を生み出します。市民との相互理解を目指して、
“楽笑・まんぼうショー”の公演を継続しています。
| ■設立経緯 |
| NHK大阪児童劇団に10年間所属。子役として、NHK大阪放送局制作のドラマに多数出演。同劇団の一員として、障害者施設、少年鑑別所などを訪問。 |
| 結婚後、夫の仕事の関係でブラジルへ渡航。日本語講師のボランティアを経験。 |
| 帰国後、エアロビクス・インストラクターの(世界73カ国で通用する国際ライセンス)資格を取得。大阪府、大阪市などの文化講座の講師として活動。その後、心理カウンセラーの資格も取得し「身体と心のほぐし方」をテーマに講座を展開。 |
| 1997年ドイツフランクフルト、シュトゥットガルトにおいてシュタイナー学校、シュタイナー治癒学校、シュタイナーグループホーム、シュタイナーバイオ農場等を見学。 |
| ■資格 |
| (財)関西カウンセリングセンター公認/心理カウンセラー |
| (財)日本レクリエーション協会公認/福祉レクリエーション・ワーカー |
| (財)大阪府レクリエーション協会公認/レクリエーション・コーディネーター |
運営委員
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石黒 修 |
会社員 |
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伊豆 貞子 |
保護者 |
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内山 視律子 |
音楽講師 |
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大西 範子 |
手芸家 |
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小牟田 正嗣 |
会社役員 |
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杉本 駿 |
内科医師 |
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西村 卓 |
会社役員 |
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原田 明 |
会社員 |
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三谷 洋 |
歯科医師 |
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山田 一郎 |
精神科医師 |
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行成 裕子 |
保護者 |
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西村 マコト |
心理カウンセラー |
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